2010年01月08日

橋下知事が敗北宣言…図書館敷地めぐる紛争で(読売新聞)

 大阪市北区の大阪府立中之島図書館敷地のうち3100平方メートルの所有権を、府と市がそれぞれ主張していた問題で、橋下徹知事は5日、府庁で報道陣に対し、「僕自身が法律的な視点で解析して、基本的に大阪市の土地だと感じた」と「敗北宣言」を行った。

 図書館は1904年の開館。長年、敷地の所有権は市にあるとされ、府は、研究機関が入居する別館部分の借地料を、市の求めに応じて2004年度から年約350万円支払っていた。

 しかし、府は昨年7月、府の所有を示す1892年の登記簿が見つかったとして、総合紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)の和解あっせんを申し立てた。市も、その後の土地交換で所有権が市に移ったとする新証拠を示し、同センターが12月21日、「和解成立は困難」としてあっせんを打ち切っていた。

 橋下知事はこの日、「(府市の)交換契約が成立している以上、大阪市の土地であることは覆せない」と語った。平松邦夫市長にもすでに伝えたという。

 市の担当者は「これまでの市の主張や提供した資料の内容をご理解いただけたと考えている」と話した。

 対立の影響で公図が訂正できなかったことから、付近の地下を通る京阪電鉄中之島線の地上権が一部未登記のままになっているが、市が今後、府側の同意を得たうえで、公図訂正の手続きを進める。

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北区王子の飛鳥山モノレール 名前はアスカルゴに決定(産経新聞)

 北区王子の区立飛鳥山公園で運行している飛鳥山モノレールの愛称について、同区は6日、施設名を「あすかパークレール」、車両名は「アスカルゴ」と発表した。

 同モノレールはJR王子駅そばの公園入り口から飛鳥山の山頂口まで高低差約18メートル、レール延長48メートルを2分で結ぶ。乗車無料で、昨年7月17日の運行開始以来、12月末までに約13万3千人が利用する人気観光スポットとなった。

 愛称は昨年8月から募集。全国から767件の応募があり、「アスカルゴ」はカタツムリ(エスカルゴ)そっくりの車両外観が由来。4人から応募があり、抽選で1人に感謝状と副賞が贈られる。「あすかレールパーク」の応募は1人で、親しみのある名前が評価された。

 同区工事課は「飛鳥山モノレールは当初の予想をはるかに上回る利用がある。駅のホームから車両が見えるので、一回乗ってみようという人が多く、大勢の人に公園に来ていただいた。本当にうれしい」と話している。

 北区は愛称名の看板を製作し、2月ごろまでに車両とモノレールの山頂口、公園入り口の乗り降り場に設置する予定。

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