2010年01月12日

大阪・ドラム缶事件 「遺体、車庫に運んだ」 窃盗容疑者が供述(産経新聞)

 大阪府阪南市の車庫のドラム缶から、平成16年12月に失跡した夫婦の遺体が見つかった事件で、夫婦の車などを盗んだとする窃盗容疑で逮捕された元建設作業員、鈴木勝明容疑者(42)=堺市西区鳳中町=が「夫婦の遺体を車庫に運んだ」と供述していることが7日、捜査関係者への取材でわかった。

 鈴木容疑者は夫婦の殺害については「知らない」と否認しているが、泉南署捜査本部は、鈴木容疑者が夫婦の死亡の経緯を知っているとみて調べている。

 鈴木容疑者は昨年11月に夫婦の車と腕時計を盗んだとする窃盗容疑で逮捕された際、夫婦の遺体については「車庫に車を入れたときにはドラム缶はあった。遺体は知らない」と供述していた。しかしその後、「ある人物に頼まれて車で遺体を車庫に運んだ。ドラム缶は自分で買って用意した」と話し始めたという。

 死体遺棄罪の公訴時効は3年で、司法解剖から夫婦が死亡した時期は失跡直後と推定されており、すでに時効となっているとみられるが、泉南署捜査本部は遺体が遺棄された時期や死亡の経緯について詳しく調べる。

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